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2008.10.19 ルナ無事退院しました!
本日、退院できました。
もりもりご飯を食べるようになって、
薬も吐かなくなったので、予定を早めて退院できることになりました。

獣医さんにも「99%大丈夫でしょう!」と言われました!

心配してくれたみなさん、どうもありがとう!

ルナもおうちに帰れてうれしいらしく、なんだかうきうきしながら、家の中をパトロールして、
たくさん毛づくろいをしてました。
まだ病み上がりなのに、あまり寝ずにうろちょろうろちょろしています。

本当に無事帰ってきてくれてよかった!
お気に入りの箱で丸まってみるルナ。。。
寝ているように見えますが、すぐに起きては、そわそわしてました。
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2008.10.17 入院4日目 ごはんもガツガツ食べれるようになりました
ルナの入院も4日目です。
今日はだいぶ元気になっていて、
昨日の夜あげたごはんも朝にはなくなっていたそう。

私が行ったときにも新しいごはんを出してもらったら、
診察台でご飯をもらうのにも慣れてしまったのか、
ガツガツ食べてました。
昨日よりも食欲旺盛で、キョロキョロしたり、
診察台の上をうろうろしたり、
活動的になってきました。

エコーを見ても膿も溜まっていなくて、結局火曜日以来、注射器で抜く処置もしていません。
日曜日に1度目の処置をして、火曜日までの間にかなりの膿がたまっていたことを思うと、すごく状態が改善されているんでしょう。

獣医さんにも「この調子なら90%くらい大丈夫ですね。」と言われました。
急変の可能性がないとは言えないから100%とは言えないそうですが、
50%→90%はすごい回復です!

ただ入院後、昨日までは吐き気止めの注射を毎日打って、抗生物質の薬を飲ませているのですが、
退院しても2週間ほどは抗生物質を飲ませ続けなければならないため、
吐き気止めがないと薬が飲めないようだと問題です。

そのため今日からは吐き気止めを打たずに薬を与えて様子を見ることになり、
夜の時点では吐かずにすんでいました。

このまま明日も吐かずに薬を飲めて、
この調子でご飯を食べて、肺の周りに膿がたまらなくなれば退院できそうです!
今のところ退院予定日は月曜日か火曜日の予定です。

かなり元気になっている様子だったので、
週末に退院できるかなーとちょっと思ったのですが、さすがにそれは無理っぽいです。
無理して退院して悪化してしまったら元も子もないので、
もうしばらくルナには我慢して入院していてもらわなければ。。。
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2008.10.16 入院3日目
ルナの入院も3日目です。
入院1日目、2日目は、じっとうずくまっていて、
何も食べず、回復の兆候も見られず、心配がとまりませんでした。
ルナの食欲が落ちてきたのは先週の木曜日あたりからで、
日曜日には、レトルトのキャットフードをほんの少し食べ、
月曜日は、レトルトのキャットフードのスープをなめただけで、
ほとんど水も飲まなくなり、
火曜日、水曜日は点滴をしていたものの、絶食状態が続いていました。

猫の絶食は1週間を過ぎると命に関わるそうです。
さらに太っている猫の場合は命に関わる日数がより短いそうです。
なので日曜日からほぼ絶食状態であることを考えると、一刻も早くご飯を食べれるようになってもらわないといけない状況でした。

今日は午前中に母が病院に行ってみると、ケージの奥から起き上がってニャーニャー鳴いたそうでごはんも少しだけ食べたそうです。

私も定時で速攻会社を飛び出して病院に行ってきました!

傍目にはガリガリになってしまって、特によくなったようにも見えないのですが、
エコーで見てもらったところ、
膿の量がかなり減っていて、「このくらいだったら今日は抜かなくても大丈夫です。」と言ってもらえました。
エサも最初は午前中に開けた缶詰を出してもらったのですが、わざわざ温めて出してもらったにも関わらずちょっとニオイを嗅いだだけで食べませんでした。
健康時でもルナは開けたての缶詰しか食べないので、先生には申し訳ないと思いつつ、新しい缶詰を開けてもらったところ、食べました!
ただ、私や先生がまわりにいるのが気になって落ち着いて食べれないようで、ほんの少し食べただけで顔を上げてしまいましたが。。。
まぁでも自分からご飯に向かっていくだけ、安心できました 。

まだ完治するまで安心できませんが、
だいぶ希望が見えてきたように思います。
このまま順調に回復してくれるよう祈ってます!!
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2008.10.14 ルナの入院
日曜日に膿胸と診断されたルナですが、
出してもらった薬が合わないのか、
薬を飲ませると数時間後に吐いてしまい、
まったく食欲もなくなり、水も飲まなくなってしまったため、
今日の午前中に入院させてきました。

日曜日には膿胸をネットで調べては、
よくならなかった猫さんのブログにたくさんぶち当たり、
(なぜか、検索すると上位にそういう事例ばかり出てきました。。。実際もっと見てみるとよくなった例も同じように出てきたので、やはり生存率は50%程度なのでしょう。ただし、残念な事例の場合、猫エイズキャリアだったり、白血病だったりするケースも多いようです。なので、単純に膿胸だけであればもっと生存率は高いのかもしれません。)
読んでは涙が止まらなくなり、
さらに朝、昼と薬を飲んではルナが吐くので、
薬を飲まないことには絶対に治らないし、絶望して、ずっと泣いていました。

そんなこんなでルナだけでなく私もぐったりしてしまったのですが、
今日、入院させてきたことでちょっと気分的にも浮上してきました。
全然、ルナの体調はよくなってはいないんですけど。。。
今日また注射器で肺のまわりの膿を抜いたのですが、
前回と同じくらいの量がとれました。
色・粘性ともに前回と変わりないようです。
エコーで見たところ、前回はなかった右肺の周りにも少し膿が溜まっていました。
ただ、量が少なく心臓に近いので、こちらは抜かない、とのことでした。
腕に点滴用の針を刺されて、痛々しいですが、
点滴をしてもらえば、水分やビタミンは摂取できます。
それに吐き気止めもうってもらって、薬を飲ませました。

夜、診療時間ギリギリに様子を見に病院に行ってきたのですが、
相変わらずご飯は食べていないものの、
吐き気止めが効いたのか、朝飲ませた薬は吐いていないということと、
点滴をしてもらっているので、水分等はとれているということで、
絶望的な気分からは脱出することができました。

獣医さんには、これから1週間がヤマと言われています。
吐かずにすんだ薬が効いてくれることを祈るばかりです。
早くご飯が食べれるようになってほしい!!
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2008.10.12 猫の病気・膿胸
うちのルナが今週の中ごろから元気がなく、食欲もないので病院に行ってきました。
診断結果は膿胸。
あまり聞きなれない病気ですが、肺の周りに膿がたまる病気だそうです。
http://www.petwell.jp/disease/cat/noukyou.html

ルナの症状として獣医さんに伝えたものとして、
・食欲がない
・元気がない
・ちょっと体温が高いような気がする
・ちょっと呼吸が速いような気がする

という感じで、ちょっと変かも、でもそんなに重病にも見えない微妙な症状です。

体温は微熱程度ということで、聴診器で心音を聞いても問題なし。
血液検査をしてもらって、白血球が多いことがわかったものの、腎機能などには数値の以上が見られないということで、獣医さんも白血球の多い原因がわからない・・・。
ちょっと様子を見ましょうか、となりかけたのですが、
「もしかしたら膿胸とか肺に異常があるのかもしれませんが、呼吸も苦しそうじゃないですしね」、と言われたところで、
「いつもよりちょっと呼吸が速いかもしれません…」と言ったら、
「じゃあレントゲンもとっておきましょうか」、と。

レントゲンをとってみたらビンゴ。
エコーで確認しつつ、注射器を刺して肺の膿を抜く処置をしてもらいました。
膿の色は少しオレンジがかっていて、血が混じっているような色にも見えました。
あまり粘性はなくさらさらとしていました。量はちゃんと確認しなかったのでよくわかりませんが50ccから100ccくらいだと思います。
麻酔なしの処置で痛そうでしたが、ルナは気力がないのか、黙ってじっとしていました。。。

生存率は50%だそうです。

家に帰ってきてからネットで調べていたら、
症状で、「横になって寝ない」というのもあり、
確かにルナはいつも横になって寝ているのにここ2日くらいは横にならずに箱座りで寝てました。

上記に書いたとおり、生存率50%と、命に関わる病気なので、猫を飼ってる方はそんな病気もあるんだ、と心に留めておいたほうがいいかもしれません。

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